改造・拡張情報
(トランスフォーム製作事例紹介)

■ タチコマ風4脚ロボットをつくる
● 追加パーツの準備
←追加パーツ一覧
プチロボXをベースに製作する場合の追加パーツです。他にアルミパーツの切断や曲げ加工が必要になります。
【商品コード/品名/型番】
402017 プチロボX腕部アルミ板/WR-X1AA2 ×1式
402005 プチブラケット(単体)/WR-ES-BR1 ×1式(注1)
402009 セルフタップネジ 4.0mm8本セット/WR-ES-NJ40 ×1式(注2)
注1:ボディ部のみ使用。アーム部、ハトメ等は使いません。
注2:中心サーボ部で“ブラケット/アーム部,ホーン,ブラケット/ボディ部”の3パーツをネジ留めする箇所で3本使用。(詳細後述)

● パーツの加工(サムネイルをクリックで別ウィンドウに拡大表示)
1.腕部アルミパーツの不要部分カット
切断箇所をニッパ等で強く押さえながら、もう一方の手で“コの字”部分を上下に繰り返し折り曲げながらもぎ取るように切断します。
2.腕部アルミパーツL字部の伸ばし
ペンチや万力で“L字”の短辺側を固定し、もう一方の手で長辺側を
ゆっくり徐々に水平になるよう倒します。※急に強い力を加えたり、曲げ過ぎて逆に戻すと金属疲労で破断するので注意してください。

● 組立のポイント(サムネイルをクリックで別ウィンドウに拡大表示)
1.前脚部と後脚部をつなぐ腰部分に追加ブラケットのボディ部を使用します。(左写真、手にしているパーツ)
この部分のネジ締めは3箇所、アルミ→ホーン→アルミの3パーツを串刺し状態で固定するため、標準より長い
4mmネジを使用します。(パーツ型番:WR-ES-NJ40)
2.パイロットランプ(赤色LED)の取付け位置や、配線のまとめ方(装飾)を替えることで違った表情、イメージの機体に仕上がります。

● 機体完成(サムネイルをクリックで別ウィンドウに拡大表示)

● ソフトウェア環境の整備

● その他(サムネイルをクリックで別ウィンドウに拡大表示)
1.足裏部の滑り止めはプチロボXに標準装備されている丸形平ゴムを2枚重ねて使用しました。ホームセンターやクラフトショップ等にて入手できる「ゴム足」や「戸あたりクッション」もお試しください。
2.きれいな配線処理は見た目だけでなく、ロボットの運動性能にも影響します。雑な配線処理は動きを制限したり摩耗や切断による動作不良の原因にもなりますので、各関節の可動範囲を把握しながら適切な配線処理を施しましょう。
右写真は東急ハンズの素材売場で入手した「コイル」(プラスチック製、メーカや型番は不明。φ11mmとφ6mmの2種類)です。

←YouTube動画(再生時間:1分36秒)

■ コントローラ(CPU)基板2枚で18軸8脚ロボットをつくる
←コントローラ基板「WR-ESIX」を2枚用意してください。

1.それぞれの電源線、信号線を接続します。
2.一方のコントローラ基板(スレーブに相当)上のジャンパ(JP)をカットします。
←「節足動物風」8脚ロボット製作例
※追加パーツ一覧や製作方法は後日公開の予定です。

※このページで紹介した改造ロボットのための追加パーツは、全て単品で販売致しております。
>> プチロボシリーズ関連パーツ価格表


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