ハードウェア情報

■ コントローラ(CPU)基板の拡張
プチロボ改,MS5,Xに搭載のコントローラ(CPU)基板「WR-ESIX」は最大9軸のサーボモータを制御できますが、もう1枚追加することで18軸を同時に制御することも可能になります。
そのためには
・2枚の基板の電源と通信ラインの接続
・スレーブ(追加基板)側のジャンパ線切断
・18軸対応モーション作成プログラム「WondeRoid MotionMaker」のインストール
の準備が必要です。詳しくはモーション作成プログラム「WondeRoid MotionMaker Ver.1.00」をダウンロード、ファイルに含まれるマニュアルを参照してください。

>> 「WondeRoid MotionMaker Ver.1.00」ダウンロードページ
●コントローラ基板「WR-ESIX」外観
●2枚のWR-ESIX接続状態 ●18軸ロボット製作例 ↑拡張ライン:が電源、が通信
←【右側写真】1脚につきサーボモータ2軸を使い、計8脚とした節足動物風ロボット
←←【左側写真】2枚のWR-ESIXコントローラボード間を電源と通信ケーブルで接続

■ コントローラ(CPU)基板への電源供給

■歴代ロボット搭載のコントローラ基板と通信仕様互換表
. プチロボ改,MS5,X プチロボ(初代) Weird-7
コントローラ基板 WR-ESIX WER-D7S(改造版) WER-D7S
PC間通信プロトコル WondeRoid Ver.1.0 WondeRoid Ver.1.0 WondeRoid Ver.1.0
※通信時の注意 - 有線接続時は電源供給のため制御線(DTR,RTS)はONに。 有線接続時は電源供給のため制御線(DTR,RTS)はONに。
電源(有線制御時) 1系統
モータ・マイコン用4.8〜6.0V
※RS-232Cからの供給不可
2系統
1:モータ用4.8〜6.0V
2:マイコン用(RS-232Cから供給)
2系統
1:モータ用4.8〜6.0V
2:マイコン用(RS-232Cから供給)
電源(無線制御時) 1系統
モータ・マイコン・無線用4.8〜6.0V
2系統
1:モータ用4.8〜6.0V
2:マイコン・無線用9V(6〜18V)
2系統
1:モータ用4.8〜6.0V
2:マイコン・無線用9V(6〜18V)
適合無線モジュール WER-315,WER-418 WER-315,WER-418 WER-315,WER-418
その他 - Weird-7用基板(WER-D7S)との差異はコネクタ(CN2)の省略のみ。(下図参照) -

※初代プチロボやプチロボ改,MS5をプチロボX相当のメカ構成にアップグレードできるよう、プチロボX用単品パーツの販売も行っております。
>> プチロボシリーズ関連パーツ価格表


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